やればできるもんだ!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RSウィルス感染

先日、とうとう我が子がRSウィルスに感染してしまいました。

お医者さんに診てもらう2~3日前から咳と痰が酷かったのですが
発熱がなかったので単なる風邪なんだろうと思い、
予防接種を受けるついでに診てもらおうという感覚でした。

実際、お医者さんは鼻水を垂らす息子の胸の音を聞いた程度で「RSっぽいなぁ」と言って簡易検査。
結果、感染が判明

簡易検査は鼻の粘膜で調べられるらしく、新型インフル同様の綿棒をあり得ない位鼻の穴に突っ込む検査で15分程度で結果が分かります。

幸い息子は入院するまでには至らなかったのですが、
看護師さんには「厄介なウィルスですから、容体が悪化したら、すぐにでも連絡ください」と言われ、
そのまま帰宅してきました。

現在、このウィルスに対しての特効薬っていうのはないらく、鼻水吸引と吸入器を使用しての薬の吸入指導の他、数種類の薬を処方していただきました。

薬は呼吸器系への作用に関するものがほどんどです。
・シロップ(アスべリンシロップ/小児用ムコソルバンシロップ/ムコダインシロップ)…毎食前3回
・粉薬(オノンドライシロップ)…朝夕食後2回
・貼付剤(ホクナリンテープ)…寝る前に1枚
・吸入液2種(インタール吸入液、メプチン吸入液)…朝・寝る前・夜間

今回私が初めて経験したのは、貼付剤の貼付と吸入器を使用した吸入液の吸入。

貼付剤の大きさは縦横1㎝位のもので胸や背中、腕などに直接貼り付けるものでした。
これには気管を広げる効果があるらしいです。
貼付するのが赤ちゃんの場合は、引っ掻いたりして剥がれないように背中に貼ることをすすめられました。
DSC_tenp.jpg

吸入については病院より吸入器を借り自宅で行いました。
薬をマスクに繋がっている筒状の部分に入れ電源を入れると液体が霧状になって出てきます。
霧が出ている間は子供のマスクを口に付けておいてくださいとの指示通りにはしていましたが、
じっとしている訳もなく息子の顔が動く度に、マスクで追うって感じになってました
DSC_kyunyu.jpg


RSウィルスは発症から1週間程度で快復するそうです。
今回は私にとっても息子にとても初めての経験でしたし、とても勉強になりました。
苦しい顔の息子を見ていると、とても悲しくなりますし、それ以上に反省もします

何かいつもと違ったら、早めに受診させようと…。
それで何もなければ安心できるし、何かあった場合に早期対処が可能になるし…

↓↓↓ブログランキングにご協力お願いします♪↓↓↓

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。